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2008年4月 3日 (木)

あとがき

どうも!新津組組長の新津勇樹です。

今回は、【ラフプレー】ということで、

アロッタの三組がそれぞれの笑いを追求して表現する会であり、

言うならば「笑いのブッフェ」です。

お好きな笑いを思う存分御堪能下さいね。

そして、今まで手に付けずに避けていた笑いも、

この際、お皿にだけでも盛ってみて下さい。

そう、そのきっかけが大事!!

「捨てるのも勿体ないし、どうせなら食べてみよう!」

と口に入れてみたら意外にはまり、新たな味を発見できるかも・・・。

僕は、アロッタでずっと「笑い」をやりたくて、やりたくて、

主宰に怒られながらも、一分の前説とかで些細ながらも笑いを表現してきました。

しかし、とうとう念願のお笑い公演が実現しました。

で・・・・・いざ、やれる状況になるとそれはそれで、

「あっ やっていいんだ・・・」

と何か物足りなさを感じ、

一瞬ですが、心の中がポカ~ンとしてしまいました。

人間はダメだと言われるとやりたくなる。

例えば、

タバコ(隠れて吸うから旨い!)、

門限破り(禁断の朝帰り)、

露天風呂覗き(登れそうで、なかなか登れない隔たり。まるで府中刑務所の壁)、

そして試合前夜の????(スポーツ選手ならわかるはず)。

だから、目標に達した今、

サラリーマンが定年退職した翌日の心境のようでした。

しかしこれからが本番であり、スタートなのであります。

そんなうまい例えをしている場合ではありません。

新津組の今回のメンバーは、お笑い、そして芝居で自分を表現したくて、したくて仕方のなかった、若きと、三十路のエネルギッシュかつ、脱力が売りの勇者を揃えてました。

彼等と出会い、やはり笑いは素晴らしいと再確認しました。

そして、この舞台に対する気持ちは最高潮に達しようとしています。

一人は躁、そしてもう一人は鬱、さらに躁鬱の一人が加わり、三人がうまくコラボして、笑いの放物線を描きます。

どうぞ宜しく。

最後に、本書を書くことを提案して下さったアロッタ主催のまつがえさん、

本書の取材に快く協力してくれた新津組組員たち、

そして表紙を担当してくださった大石文庫の大石さん、

ロケハンの藤沢さん、

製作全般を取り仕切って下さった中山さん、

そして提出期限にさぎりぎりまで付き合って下さった安川書籍の安川さん、

最後に取材に協力して下さった佐賀県羽村町住民の皆様に心から感謝し、

本書を書き終えたいと思います。

2008年4月吉日。

Niitsugumi

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